乾燥・焼却の豆知識

「金属印刷」について

金属印刷とは、金属板(ブリキ板,アルミ板など)に使用する印刷のことです。缶などの印刷を行うときは,耐水性などを持たせるために塗料を塗布します。また、金属印刷では、印刷の効果を高めるために、アンダーコートなどを施します。そのような加工作業の後、平版印刷を行い(オフセット印刷と言われます)、オーバーコートを施します。

 

金属への印刷は、塗装や印刷の工程で、乾燥と焼付を行う必要があり、内面コートの際は180~200℃、印刷の際は約150℃、アンダーコートやオーバーコートの際は約160℃で金属に焼付けを行う必要があります。このような金属印刷の乾燥・焼付工程を行う機械として「金属印刷焼付オーブン」などが使用されます。

 

当社では、金属印刷の乾燥・焼付に優れた製品を開発・製造しております。また、当社では、金属印刷の乾燥・焼付においては、主に金属印刷焼付オーブンを使用しています。

 

様々な金属印刷の乾燥・焼付に対応しておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

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